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日本茶の始まりは比叡山~滋賀大津から。


日本茶の始まりのお話です。

今から約1200年前(西暦805年頃)当時の唐(中国)から帰国した伝教大師(最澄)が自らその手で持ち帰った茶の種子を、滋賀県大津市比叡山のふもと坂本に植えたのがその起源とも言われています。
その茶園は今も京阪電車「坂本比叡山口」駅横に「日吉茶園」として現存しています。
日吉大社さまではこの茶園で毎年八十八夜に茶摘みの神事を行い、このお茶を献茶されています。
近江茶の産地は、その霧の漂う地形から香気の高い茶を作り出すと言われている「朝宮」や、頓宮大茶園・あいの土山マラソンでも有名な「土山」などがあり、今もその歴史を引き継いで良質なお茶を産出しています。
当店は、宇治・朝宮に隣接する大津市南部の「大石龍門」で江戸時代ごろから茶農家としてスタートしました。
今は大津膳所の町にて茶商としてお客様にとっての「いつものお茶屋」であるべく、近江茶、宇治茶を中心に吟味精撰に努めています。


「茶の学校」~お茶のワークショップ


月に一度、定期的に開催しています「茶の学校」に参加してみませんか?

日本茶の故郷である大津の歴史・近江茶のおいしい淹れ方・お茶の種類・お茶のレシピなど月替わりのテーマで開催しています。開催の情報はFacebookページでご確認ください。↓「茶の学校」の様子です。


和やかな雰囲気ではじまります。

ほうじ茶を入れています。

茶葉の量を計っています。

香りをお楽しみくださいました。

豆乳ほうじ茶を作っています。

皆様、本当に和やかな雰囲気です。

360°動画で実習の雰囲気をご覧下さい。

(PCでご覧の場合は動画内をドラッグしてみ下さい。スマホでご覧の場合は、Youtubeアプリでご覧下さい。
左上の「タイトル」をクリックしていただきますとYoutubeアプリでご覧頂けます。)

(ほうじ茶の魅力を皆様に伝えています。[動画2]の1:15~2:00分頃、皆様の感動が伝わってきます!!)